ウィッグを長く使っていくには


このようなお団子ウィッグやキャップウィッグに限りませんが、出来るだけ長く美しい状態で使っていくにあたっての取り扱い注意事項を念のためにお伝えしておきたいと思います。この点に気を付けて使っていけば、長い間、これらのウィッグも活用できて、お財布にも優しい形でアレンジヘアーを楽しめることが出来ますよ。

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ウィッグの取扱注意事項

ウィッグの取扱注意事項については箇条書きにお伝えしていきましょう。

●ウィッグへの強いブラッシングは抜け毛の原因となりますからので控えるようにしましょう。

●日本製の素材を使用している場合には、洗ったらカールは元に戻りますから、その都度自分の好きなアレンジヘアを作ってください。

●難燃性の商品ではありますが、可燃性ですから、火気には十分注意するようにしましょう。

●体質によって、かぶれが生じることがありますので、皮膚に異常を感じたときは使用をやめて、皮膚専門家に相談するようにしましょう。

●直射日光のあたるところや、コンロや暖房器の傍、車内等の温度の高くなる場所には放置することはやめましょう。

●小さな部品が含まれている商品もありますので、舐めたり口の中には絶対にいれるようなことはやめましょう。窒息の危険性もあります。

●ウィッグを装着した上で、無理に引っ張っるようなことをしたり、無理な負担をかけるようなことはしないでください。怪我の原因や、破損する恐れがあります。

●激しい運動時及び就寝時に身に着けたままにしますと、体に危害が加わる恐れもありますので注意しましょう。

●小さなお子様が使用される際には、保護者の監視下にて利用するようにしましょう。   

●ウィッグは人毛タイプでも化繊タイプもシャンプーやリンスは可能となっております。ただし2つのタイプで洗い方が異なってきますので、ウィッグの洗い方を参照して洗うようにしましょう。ブラシが通りにくくなったり、汚れが目立ちだしましたら、早めにシャンプーをするようにしましょう。

●ウィッグは基本的には毛染めや脱色は出来ませんので、カラーを合せたいといった場合には、ご自身の髪の毛をウィッグに合わせて毛染めするというような形で対応しましょう。

●ウィッグでも人毛のタイプでしたらドライヤーやホットカーラーは問題ありません。化繊のタイプとなってしまうと、ちぢれや切れ毛の原因にもなってしまいますので、その場合にはドライヤーなどのご使用は避けるようにしましょう。

ウィッグの収納の際のアイデア

ウィッグについては、収納をきちんとするかによっても、長持ちの度合いも違います。身近にあるものや100円ショップにあるようなものをを利用して、ウィッグを綺麗に、そして持ち運びにも便利な形で収納する方法もごさいます。

カールのあるような、お団子ウィッグやキャップウィッグについては、めん棒などがはいっている筒状のケースを使うとよいでしょう。ウィッグをねじりながら回しいれて、筒の中に納めるようにしましょう。

また100円ショップなどに売っているメッシュケースやウィッグを買った際に保護ネットが付いている場合には、その中にウィッグを入れて保管するとほこりが付きにくいですね。

メッシュケースがあるような場合でしたら、その中にいれてもOKです。小さめのウィッグでしたら大体の商品についてはこの方法で収納が可能です。

いかがでしょうか?これらの取り扱い注意事項や収納方法のコツも掴んだら、お団子ウィッグやキャップウィッグといったポイントウィッグについても、手軽に、末永く長持ちさせて使っていくことが出来ますよね。髪形のアレンジを考える場合には、単なる地毛パーマやカットだけではなく、ウィッグのようなアイテムも活用していくと良いですよ。

INFORMATION

2016/04/18
お団子ウィッグの着け方って? ページ更新しました。
2016/04/14
お団子ウィッグの素材って? ページ更新しました。
2016/04/12
ポイントウィッグが流行っています ページ更新しました。
2016/04/05
キャップウィッグの素材って? ページ更新しました。
2016/03/27
キャップウィッグとは ページ更新しました。

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